盛会裡に修了することができました。
ご参加有難うございました


2回チーム医療実践セミナー

 日時:平成19年9月26日(水) 18:00〜20:30

 場所:パシフィコ横浜

 検査室のチーム医療への取り組みについて総論と各論に分けて学びます。今回の各論テーマはICTを取り上げました。アンケート・アナライザーを用いた参加型のセミナーを予定しています。

      (夕食を用意しています(17:30〜18:00会場にて食事:食事代無料)  

 

18:00-18:45

チーム医療・総論テーマ:

  「その時あなたはどうするか?!―検査技師のイメージはこうして作られる―」

   司会・進行   早川 美惠子(慶応義塾大学病院 中央臨床検査部 検査相談室)

         諏訪部 章(岩手医科大学 臨床検査医学)


1.「体当たり!臨床の本音を聞き出すアンケート調査

    ―臨床はこんな事を求めていた―」

         本間 和(財団法人東京都保健医療公社荏原病院 検査科)

2.「こんな時どうしていますか?―その行動が検査室の印象になる時―」

         早川 美惠子(慶応義塾大学病院 中央臨床検査部 検査相談室)

休憩:18:45-18:50

18:50-20:30

チーム医療・各論テーマ:

「微生物専門以外の技師がICTに参加するには―必携知識とコツをベテランが伝授―」

   司会・進行   奥住 捷子(獨協医科大学病院 医療安全管理部・感染防止対策課)

         米山 彰子(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 中央検査部)

1. 施設内感染を起こす微生物

         岡崎 充宏(杏林大学 中央臨床検査部)

2. 常在菌の種類と役割

         吉田  敦(獨協医科大学 臨床検査医学・感染総合対策部)

3. 集計データから異常値を察知する(集計のこつとポイント)

         松岡 喜美子(大阪府立急性期 総合医療センター 臨床検査科)

4. 施設の特性を考えた感染対策

         小森 敏明(京都府立医科大学 臨床検査部)

5. 検査をしていなくて見逃す施設内感染の危険

         加藤 はる(国立感染症研究所 細菌第二部)

6. 監視培養

         満田 年宏(横浜市立大学附属病院臨床検査部)

 

 参加定員:100(事前予約が必要です。)

 参加費用:無料(但し、第39回大会登録が必要です)

 テキスト:日本臨床検査自動化学会ホームページに掲載しますので、各自プリントア 

     ウトして当日ご持参下さい。

 修了証:希望者(会員)のみに当日発行します。


第2回セミナー申込用紙


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