第6回科学技術委員会技術セミナ−評価アンケ−トコメント
【講義のコメント】
・ 全体的な流れがわかり良かった。(桑先生)
・ 難しくとらえていたのですが、少し吸収でき、頭が整理されたところもありました。参加してよかった。(細萱先生)
・ 「不確かさ」に関して、今まで一番知識を得たように思う。
・ 本を読んでもわかりにくかったことがとてもわかりやすく講義していただき参考になりました。もっと長くお話を聞きたいくらいです。
・ 桑先生のお話はいつも大変明確で判り易いです。
グリコアルブミンもよろしくお願いします。ERM。
・ わかりやすく説明してもらったが多少省略している感じです。
・ 具体的でわかりやすかった。
・ 事前にテキストを配布いただけたのはよいのですが、できればスライドで使われたFileを出力していただければと思います。
・ 不確かさ評価が実践的で理解できる内容で良かった。後で復習できるサイトがあればもっと良い。
・ 解り易く勉強になった。
・ わかりやすく説明していただきありがとうございました。復習したいのでよろしければスライドをHPにアップしていただけないでしょうか。
・ メ−カーが表記しているQA試料の不確かさは、どのように利用したら良いのか、もう少し講義の中で話してもらいたかった。
・ 理解できたかどうか実際に計算したみたいと思います。
・ 興味深い内容でしたが、さらに詳しくお願いしたい。
・ 大変分りやすい講義でした。
・ 難しい話をわかりやすく解説していただきありがとうございました。(細萱先生)
・ このセミナ−はわかりやすい。
・ 細萱先生の講義は疑問に思っていた事項のモヤモヤを晴らす糸口が見つかった様に思いました。日常業務に早く反映出来るように復習します。
・ 講師のスライドをPDFファイルでダウンロ−ド出来るように出来ないのですか?
・ 資料をダウンロ−ドして自分で読んでいるときは、非常に難しく思えましたが、今日お話を聞いてみて、大体が理解でき良かったです。来年もこの続きを期待します。是非開催して下さい。
・ 技術的、実際的な面からみた柱1・2の現状報告をお願いします。
・ タイムリ−な話題でとても良かった。
・ パワ−ポイントの資料も頂けるとありがたいです。
・ 具体例が入りわかりやすく教えてもらいました。十分理解するだけ自分が勉強していないと思いました。
・ 実際に話を聞くことが大切であると思った。
・ 「不確かさ評価」は難しい話をわかりやすく説明して下さったのでよくわかりました。
・ デ−タの評価方法についてよく理解できた。JABのソフトを使ってみたいです。
・ 当院でもトレ−サビリティ・バリデ−ション・不確かさについて、行っていかなければならないということを考えさせられました。
・ 大変よく分りました。是非、我施設でも不確かさを求めてみたいと思います。
【次回の要望】
・ 外部精度管理について、日常検査を反映したサ−ベイ本来の目的に立ち戻るために、実施方法、試料、評価方法等の問題点の抽出と改善への提案を議論する。特に、医師会サ−ベイに関して。母集団平均値に対してSDで評価される。平均値が正しいとは限らない場合がある。人工の試料である限りマトリックスの影響は否定できないなど、問題がある中で、年々SD値が小さくなり、評価結果が検査室の評価として扱われている。
・ 具体事例をさらにあげて、メ−カ−・一般検査室の情報が示されると良いです。(桑先生から報告があったとおり)
・ 今回の続編を企画していただければと思います。
・ メ−カ−側の対応、標準物質のないものの具体的な対応(これからのことを含めて)
・ 他のセミナ−(POCT)も聞きたかったので、時間がずれていれば両方参加できたのですが。
・ 不確かさを利用した将来のEQAについて。
・ 不確かさの臨床への提示。各施設での現状の例などを講義していただきたいです。
・ 実際に不確かさを求める例をやっていただきたい。
・ スライドのハ−ドコピ−が欲しい。
・ デ−タ−マイニングの方法について。
・ 外部精度管理のあり方、内部精度管理との棲み分け。
第6回科学技術セミナ−評価アンケ−ト集計結果
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参加者の年齢 |
20歳代 |
30歳代 |
40歳代 |
50歳代 |
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9人 |
8.1% |
25人 |
22.5% |
50人 |
45.0% |
27人 |
24.3% |
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職場 |
医療 |
企業 |
教育機関 |
その他 |
記載なし |
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61人 |
55.0% |
45人 |
40.5% |
0人 |
|
2人 |
1.8% |
3人 |
2.7% |
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職種 |
検査技師 |
研究開発者 |
医師 |
その他 |
記載なし |
||||||
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60人 |
54.1% |
14人 |
12.6% |
0 |
|
26人 |
23.4% |
11人 |
9.9% |
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セミナ−内容 |
良かった |
まあまあ |
悪かった |
記載なし |
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プログラム全体 |
93人 |
83.8% |
12人 |
10.8% |
0 |
|
6人 |
5.4% |
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情報提示の中身 |
87人 |
78.4% |
17人 |
15.3% |
0 |
|
7人 |
6.3% |
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個々の講義内容 |
理解できた |
多少理解できた |
難しかった |
記載なし |
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|||||
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国際標準化:桑 |
61人 |
55.0% |
41人 |
36.9% |
8人 |
7.2% |
1人 |
0.9% |
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|
不確かさ評価:細萱 |
56人 |
50.5% |
42人 |
37.8% |
9人 |
8.1% |
4人 |
3.6% |
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参加者数: 195人
アンケ−ト回収数: 111人
回収率: 56.9 %