第7回科学技術委員会技術セミナー評価アンケートコメント
【講義のコメント】
・テキストとスライド(パワーポイント)との内容が違いすぎる講義があり、わかりにくい。整合性をとっていただきたい。
・どの方向から見て、データを管理していくか、色々な面から知識を増やせてよかった。もっと知識を増やしたい。
・標準液or管理血清の不確かさ評価のQCへの導入により、メーカーが提供(販売)するこれらの物質の添付資料の必要性を感じた。
・とても勉強になったが、まだまだ難解である。
・もっとほり下げてやってほしい。
・最後の桑先生の説明は、理解しやすかった。
・ほんの少しですが、不確かさを身近に感じることができました。
・初めてセミナーに参加したが、不確かさについてだいぶ理解が得られたと思った。
・良い企画でした。大変勉強になりました。
・座長の方が的確に確認。標準化についての認識等が非常によかった。
・理解はできますが、まだ難解な部分もあった。
・もう少し目的がはっきりした方がよかった。
・実例を示して、よく分かりました。
・初回出席者には、不確かさ算出ソフトの説明がなく、難しく感じる者もいたのでは。
・ERMの反応性がポイントだった。
・6番の講義は、考えていた内容と少し違い、メーカー色が出ていて残念であった。ただし、ユーザーが検査室内でトレーサビリティを考えながら精度管理を行って行くことは非常に有意義であると考える。
・用語の定義の共有化がまだ不足しているように感じた。(講義の表現にもまだ不備が散見されたため)ERMの液性に関する規格(又は原料規定?)に甘さがあるかもしれない。
・演者発表後の座長のコメントが適切でわかりやすい。講義6は、スライド数が多く理解するのが難しい。テキスト以外のスライドは、後日学会ホームページに記載を望む。
・上位の認証標準物質が複数濃度ある場合、校正、不確かさの合成方法について一定の基準があった方が良い。
・項目は同じでも測定方法の違い、メーカー毎の特性の違い、4~6の講義の中でどのように代表する個別化して表現するか。
【次回の要望】
・技術セミナーとしてとてもいい内容でした。次回も引き続き行っていただきたい。
・テキストに発表で使われたスライドを載せて下されば助かります。
・ルーチン上でのことをもっと聞きたい。
・トレーサビリティの後の検証は必要か。再説明会みたいな講義が開かれないものか。
・不確かさの許容限界をどうとらえるか学びたい。
・不確かさの大きさの許容限界について。
・ISO15189導入の光と影。ISO15189認定に際しての問題点と解決法。
・またこのようなわかりやすい講義内容で企画して欲しいです。
・不確かさ入門の講義もお願いします。
・各病院での不確かさを示していただければ。
・不確かさと臨床の関係。
・CBC項目についても行っていただきたい。
・免疫化学検査の異常反応とその対処。
・今回のテーマのパートU。今回問題になった点についての再検は。
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第7回科学技術セミナー評価アンケート集計結果 |
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参加数 |
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198人 |
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アンケート回収数 |
108人 |
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回収率 |
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54.5% |
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参加者の年齢 |
20歳台 |
30歳台 |
40歳台 |
50歳台以上 |
記載なし |
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14人 |
12.9% |
29人 |
26.9% |
43人 |
39.8% |
22人 |
20.4% |
0人 |
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職場 |
医療 |
企業 |
教育機関 |
その他 |
記載なし |
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48人 |
44.4% |
50人 |
46.3% |
1人 |
0.9% |
5人 |
4.6% |
4人 |
3.7% |
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職種 |
検査技師 |
研究開発者 |
医師 |
その他 |
記載なし |
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59人 |
54.6% |
21人 |
19.4% |
0人 |
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23人 |
21.3% |
5人 |
3.7% |
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セミナーの内容 |
良かった |
まあまあ |
悪かった |
記載なし |
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プログラム全体 |
69人 |
63.9% |
31人 |
28.7% |
0人 |
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8人 |
7.4% |
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情報提示の内容 |
49人 |
45.4% |
49人 |
45.4% |
0人 |
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10人 |
9.3% |
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個々の講義の内容 |
理解出来た |
多少理解できた |
難しかった |
記載なし |
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1.電解質測定用:三村 |
43人 |
39.8% |
43人 |
39.8% |
20人 |
18.5% |
2人 |
1.8% |
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2.物質濃度測定用:花田 |
41人 |
38.0% |
44人 |
40.7% |
21人 |
19.40% |
2人 |
1.8% |
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3.酵素活性測定用:新井 |
44人 |
40.7% |
44人 |
40.7% |
18人 |
16.7% |
2人 |
1.8% |
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4.プール血清を用いる方法:飯塚 |
54人 |
50.0% |
45人 |
41.7% |
7人 |
6.5% |
2人 |
1.8% |
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5.内部精度管理試料を用いる方法:山本 |
53人 |
49.1% |
44人 |
40.7% |
9人 |
8.3% |
2人 |
1.8% |
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6.管理試料の不確かさ:照沼 |
18人 |
16.7% |
47人 |
43.5% |
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