会 長 挨 拶

−大会は木・金・土開催に  厚生省予防医療への重点−

           日本臨床検査自動化学会会長

                      中井  利昭

■ 医療崩壊がマスコミでとりあげられています。8年ぶりに診療報酬引き上げとなりましたが、微増ですから期待薄でしょうか。しかし今年度から始まる特定健診・保健指導、また昨年から実施の“新健康フロンティア10ヶ年戦略”など厚生省も予防医学にも重点をおきはじめていますから、「検査」というものに対する認識が高まることが期待されます。

■ 第39回大会を振り返って
大会2300人を超えまた展示入場者も7800人でここ10年で最大の参加を得ました。
大成功でした。皆様のご協力に感謝いたします。

■ 第40回大会・展示会開催―木・金・土に―
2008年の大会は筑波大学桑 克彦先生の下、10月9日(木)〜10月11日(土)の3日間パシフィコ横浜で開催いたします。ここ数年にわたって会場側と折衝を重ね、ようやく木・金・土の開催が可能となりました。参加し易くなりましたのでより多くの方々のご参加を期待しております。

■ 2009年以降の大会開催日

2009(平成21年)

10月8日(木)9日(金)10日(土)

パシフィコ横浜




2010(平成22年)

10月7日(木)8日(金) 9日(土)

神戸国際会議場




2011(平成23年)

10月6日(木)7日(金) 8日(土)

パシフィコ横浜




 


 






     委員会活動

科学技術、遺伝子・プロテオミクス、POC推進、チーム医療実践推進委員会いずれも大会に向けて充実した技術セミナーを企画しています。その他科学技術では好評のマニュアル小冊子作成中、遺伝子・プロテオミクスでは検査室ネットワークの構築、POC推進ではPOCコーディネーター育成、チーム医療推進ではネットワーク登録など検査室向上に役立つ活動をつづけています。

     茂手木賞

優秀演題賞、研究助成金は昨年と同じく選定いたします。

     22回春季セミナー

  4月26日(土)弘前大学保嶋 実教授の下、弘前にて開催いたします。



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