茂手木賞について![]()
茂手木研究助成金に関する規定
1. 日本臨床検査自動化学会および日本臨床検査自動化振興会は、臨床検査の発展に寄与する技術研究を助成するために本賞を設ける。
2. 本助成金で助成する技術研究分野は、臨床検査技術の向上に資するものである。研究分野は測定試薬や測定法および測定装置の開発や性能評価方法、情報処理方法、精度管理、運営方法、遺伝子検査など全般にわたり、自動化に関するものに限定しない。
3. 本助成金の対象者は、臨床検査技師または企業で臨床検査に関する研究開発に従事するものとする。申請は個人あるいはグループとし、グループの場合代表者が申請を行う。
4. 本助成金の使途は、試薬、機材、消耗品、研究発表のための交通費とする。
5. 本助成金の申請は、交付申請書と業績別刷りを日本臨床検査自動化学会事務局内茂手木研究助成金選考委員会宛てに提出する。
6. 本助成金の審査は、茂手木研究助成金選考委員会が行い、選考結果は2週間以内に応募者に通知する。
研究成果は翌年の大会時に講演発表し、会誌に掲載される。
7. 本助成金の選考は毎年1回行う。
8. 本助成金は30万円とし、件数は2-3件とする。助成金の授与は賞状とともに大会時に行う。
付則
1. 本助成金の使途については、原則として国立大学における奨学寄付金などの取り扱いに準じて行うものとし、別途使途明細書を日本臨床検査自動化学会事務局内茂手木研究助成金選考委員会宛てに助成金入金後1年以内に提出する。
2. 本助成金の使用にあたって、収入支出を明らかにした帳簿(領収書等を含む)を備え、助成事業終了後3年間保存する。
3. この規定は平成12年2月25日より施行する。
4. 平成15年6月18日一部改定
5. 平成16年7月1日一部改定
茂手木優秀演題賞に関する規定
1. 主旨:臨床検査の自動化と情報について発展普及させることを目的に、日本臨床検査自動化学会学術大会での優秀な研究発表の表彰を行うものである。
2. 対象:本賞の対象者は、本学会会員の検査技師であり、本学会の学術大会において優れた演題を応募した筆頭演者を対象とする。各年次に5〜10名を選考する。
3. 選考委員会:選考は学術大会プログラム委員会が行う。
4. 選考結果の公表と賞の授与:本賞の受賞者は大会の総会時に会長より賞状ならびに副賞が授与される。優秀演題は予講集誌上にその旨を公表する。
付則
1. 本規定は、平成12年度大2回大会より適用する。
平成15年6月18日一部改定を行った。
茂手木研究助成金応募要項
交付申請書に必要事項を記入し,代表論文5編の別刷りを添付し下記まで送付下さい。
<送付先>
〒113-0033
東京都文京区本郷4-2-5 MAビル6F
TEL03-3813-6635、FAX03-3813-6679 e-mail jidouka@jscla.com
<締め切り>
平成17年6月10日