技術セミナー事前申込受付は終了いたしました。セミナー当日、セミナー会場前にて、当日受付を致しますので、セミナー会場前にて参加受付して下さい。
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8回遺伝子・プロテオミクス技術セミナー参加のお誘い

 日時:926(水)      18:0020:30

 場所:パシフィコ横浜

 遺伝子検査に関する最新の実践的技術・情報を提供いたします。

 夕食を用意しています(17:3018:00会場にて食事:食事代無料)。

 

     司会 野村 文夫(千葉大学大学院医学研究院 分子病態解析学)

        舩渡 忠男(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻)

 

(1)検査部遺伝子検査室の立ち上げとあり方について

     演者 横田 浩充(東京大学医学部附属病院 検査部) 

遺伝子検査は、迅速診断、確定診断、治療法の決定、予後判定、治療効果を高い感度で判定できるなど多くの利点を有する。しかしながら、医療費抑制策のなか、遺伝子検査の院内実施には制約がかっている。本セミナーでは、病院の特色、臨床ニーズに沿った遺伝子検査室の立ち上げとあり方を考えてみたい。

 

(2) 臨床志向型プロテオーム解析の現状と将来像―網羅的から選択的解析へ―

     演者 中西 豊文(大阪医科大学 総合診断治療学講座 臨床検査医学教室)

ヒトゲノム計画完了によってヒトゲノム遺伝子は22千個余り存在することが判明し、それを設計図に様々なタンパク質が合成され、更にその発生、分化、成長、老化過程で種々変化していく。発現タンパク質を網羅的に、また選択的に解析することが、病気の原因、発症機序、また治療薬開発へ繋がって行く。本セミナーでは、これまでの我々グループの解析結果(自己抗体を標的にした癌診断マーカー検索)を交えて今後の展開について解説する。

 

(3) 移植医療とウイルス検査

     演者 清水 則夫(東京医科歯科大学難治疾患研究所フロンティア研究室              ウイルス治療学)

造血幹細胞移植や臓器移植の普及にともない、体内に持続感染するEBウイルス、サイトメガロウイルスなどによる感染症が問題となっており、その制御の可否が移植成績に密接に関与している。本セミナーでは、移植後のウイルス検査の現状と今後の課題について報告する。

 

参加定員:100(事前予約が必要です。)

参加費用:無料(但し、第39回大会の登録が必要です)。夕食(弁当)を準備します。

テキスト:日本臨床検査自動化学会ホームページに掲載しますので、各自プリント

     アウトしてご持参下さい。

証:希望者(会員)のみへ当日発行します。

締め切り:2007.09.10

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